2011年5月6日 再び、カトマンドゥ

カトマンドゥにまた戻ってきました。明日は、インドのビザを取りにいこうと思っているところであります。

今までポカラという街にいたんだけど、ここがホント、ゆっくりするぐらいしかやる事がない所。

多くの人は、トレッキングといって、ヒマラヤの山々を1週間ほどかけ登山するため、ここから旅立って行くわけだけど、俺、去年行ったし、多分パキスタンで行くと思うし(フンザという風の谷のナウシカのモデルになった所。桃源郷といわれ、美しさに圧巻するらしい、ここ今かなり俺の中で熱い)。まあ、そんな訳で、何もない街に1週間も滞在してしまった。

といっても目的はあった。昨年訪れたここのゲストハウスで見事に騙されたのだ。その金を取り返すという宿命が今回あったのだ

。思いこせば1年前、先輩から紹介されたこの宿の仲介でトレッキングに行った。

かなり、すばらしかった。そして、チトワン国立公園という、よく動物奇想天外という番組にでていた(トラがたまに見られるとの事だが、俺はゾウに乗り、サイのお尻しか見れなかった)という所の手配も頼んだ。   「友達のやっているホテルで、本当は1泊100ドルする所に ”2泊” して ”動物をみるツアー” もつけて格安で提供します。なんたってあなたは、サトウさん(先輩)に紹介されてきた人だ。私は本当にうれしい。だから特別友達価格で。」    そんな言葉をかけられ俺も嬉しかった。ネパールでは安宿といわれる2ドルほどのゲストハウスに泊まっていた俺にとって、1泊100ドルなんて贅沢中の贅沢であった。旅の終わりに夢ごごちになるのもいいかなと思い、快諾。バスで5時間ほど離れチトワンにいって夢をみるはずだった。俺の行かされた所は、1泊1ドルのいつもと変わらない宿であった。あんなに宿のオーナーはいい人だと信じた自分が馬鹿らしくなり、そしてオーナーに激しい怒りを覚えた。

ネパールを発つまであと3日しかなかったが、再び騙された宿に行くことにした。俺が騙された事でまた次の日本人が騙されると思うと申し訳なく思い、そしてなにより怒りをぶつけたかった。しかし、5時間かけて戻って、文句を言おうとした行為はできずに終わった。チトワンの宿で「俺がリベンジ、リベンジ」と叫んでいたことが知れたらしく、宿に行ったときオーナーは雲がくれ、従業人に文句を言うがお金は戻ってこない、無理だと思うが「騙したお金を送れ。」と住所を置いていったが、やはり送られて来なかった。

すみません皆さん、前置きが長くなりました。この話になるとつい興奮してしまうものですので。なんかお店の人が早く終えろと言ってくるので、結局どうなったかは、また今度。

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