2001年9月9日 アフロシアス

グラナダを出たあと、 ピカソが10歳まで住んでたというマラガという町、そして崖に白い家が立ち並ぶカサレスという街に行ってきた。

ここんところ海沿いを進んでいるので、なんといっても食べ物がうまい。

新鮮な海の幸は最高だ。エスポティナというところでバスの待ち合わせで3時間ほど時間が空いたとき、バルという飲み屋さんに入った。

地元の匂いがプンプンするところで、 ”貝の刺し身と いわしの揚げ物” をビールで流し込んだとき、最高の ”食の幸せ” を感じた。うまいものを食べると自然と笑顔になる。そのバルにいるときは笑顔をしっぱなしだった。レモンで食べてたのにはもの足りず、持参の醤油をかけて、貝の刺し身を食ったとき、笑顔は絶頂だった。 トルコで買った醤油、コーラのペットボトルに入れて持ち歩いている。見た目はほんとコーラである。コーラを食い物にかけるなんて日本人は何を考えているんだという目つきで見られるが、そんな事はおかまいなしに 僕は日本スタイルで突き進む。そうそう、この前この醤油がバックの中でこぼれ、僕はよりいっそう 日本臭くなってしまったかもしれない。

スペインはけっこう好きだ。でも多分ヨーロッパは嫌いだと思う。イスラムの世界が懐かしくなってくる。そんな訳で、明日からモロッコにいってきます。

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